
最近は野菜を買うとき生産者がわかるようになっていて、なかなか面白いキャッチがついてたりもする。
写真は「頑固親父が作った野菜」というもの。
味は…ふつー…いやトマトは私好みの肉厚 種少なめで美味しかったっす。
そういや頑固で思い出したが私が今まで採用した嬢の中で最も頑固だった子「アンジェリーナ」と一昨日電話で話した。
うちを辞めてすぐイタリアに里帰りした彼女、春先には日本に戻りお祖母様の住む沖縄に最近まで滞在して現在は東京に在住している。引っ越して私の家に近くなったので、折をみて食事に行く約束をした。
いろいろオーディションを受けたりアルバイトしたり彼女も多忙な様子。
彼女が退店した時は、それはそれは書きにくい行き違い満載で、そのせいで私自身英会話能力が英検二級取った時より上達したもんだった(笑)。
結局ぶ厚い言葉と習慣と宗教感の違いの壁に阻まれた苦い思い出だらけだが、不思議と縁は切れず今も仲良くやっている。
夏には戻りたいそうだがそれはまだ私自身考え中。何しろハンパない頑固嬢なんで…難しい事も多いっす。
実を言うと夏にはもう一人復活希望の人がいる。ノエル的にも大塚的にもBigNameなんでこちらも私的には思案中。
「何だよ〜戻せばいいじゃん!」というメンバー様の声が聞こえるようだが…はあぁなかなかねぇ。
こう考えると何事もサクッとライトに行かない私が1番頑固かも。
四十路目前・女一匹肉厚トマト、いつでもお客様に噛みかれてもいいようにと頑張っておりやすが、頑固に生きるとはなかなか悩ましいものですな。